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勃起障害から陰茎形成術で本物のペニスを取り戻すには

タブレットを見ているカップル

勃起障害はEDとも言われ、心因性等の様々な原因で陰茎が勃起できない状態になってしまい、性交渉もできなくなっている状態を指します。
勃起障害には様々な治療薬と治療法が確立されており、治らないものではないのも特徴です。
一方で陰茎がまっすぐ伸びなかったなど、異常がある場合は陰茎形成術で治療が可能な場合があります。

先天性陰茎彎曲症とも呼ばれる症状が出ている場合は、陰茎形成術も保険の対象になるのです。
また、中高年の場合は後天的に陰茎が湾曲し、しこりなどが発生する陰茎硬化症で勃起障害になる場合もあり、この場合も保険診療の範囲内です。

あくまで、本物の陰茎を元に手術を行い、切除や縫合を行うため、人工物を埋め込むことは無く、術後は一気に快方に向かうケースも多くあります。
悩みがある場合は泌尿器科で診察を受けるのが良く、手術の予約やスケジュールの調整に手間取る可能性はありますが、治療可能な症状なのです。

陰茎形成術と言うと、人工物でペニスを作り、本物のペニスではなくなってしまうのではないかと疑ってしまう人もいますが、そういった人工のペニスが必要になる場合は、ペニス自体が失われてしまった際や、性転換手術の際です。
実際に性転換手術が活発に行われているタイでは、女性が陰茎形成術で本物と見間違えるようなペニスを作る事に成功している事例もあります。
また、事故で失ったペニスを人工的に置き換え、スイッチのオンオフで勃起までコントロールしてしまった事例もあります。
ただし、これらの手術は日本で行われたものではなく、今後も技術的に導入するためのハードルが非常に高いことなどから、しばらくは多くの人に影響がない情報と言えるのです。